胃潰瘍 瘢痕

胃潰瘍の瘢痕化とは??再発のおそれはある?

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胃潰瘍は治療の過程で3つの周期をたどって完治へと向かいます。
発症してすぐは活動期と呼ばれます。
この時期はまだ潰瘍ができたばかりで出血の可能性もある時期になります。

 

次に回復期に入ります。
徐々に治り始めています。
最後に瘢痕期に入り、ほとんど治ってはいるが傷跡は残っている状態です。
この時期はまだ傷跡が赤みを帯びている場合もあります。
この状態になるとすでに穴はふさがっていますが傷口が残っていますがこれ以上は治りません。
これには2色あり白の状態だと再発しないと言われていますが赤色瘢痕の場合は再発の可能性があると言われています。

 

この状態で治療をやめてしまうと再発の可能性がありますので経過を見ていきましょう。
また暴飲暴食、ストレスなどの生活の乱れの影響によっても再発のおそれがありますので注意しましょう。

 

ただし瘢痕というのはすでに治った傷跡のことです。
病気ではありませんので再発を防止するといった意味でもピロリ菌を除菌していくようにしましょう。

 

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医師の指示を守り治療をやめないように心がけてください。
この時期は食べ物にも注意しましょう。
胃酸過多になっている場合には治療は胃酸を抑えるという方法がとられます。
胃酸の分泌を促進させるものはさけ、おかゆやうどん、豆腐などを食べましょう。

 

肉や味の濃いもの、お菓子などは胃酸の分泌を高めますのでやめましょう。
胃の張りやゲップが症状として出ている場合には胃酸が少ないと考えられますのでこの際には胃酸を促進させるものを食べるようにします。
ただし上記のような脂っこい肉類や刺激物のようなものはやめてください。

 

こちらも消化の良いものを食べるようにしましょう。
他にも簡単に再発の恐れがあるものを紹介しておきますので参考にしてください。
疲れ、ストレス、睡眠不足、たばこなどは特に注意が必要です。
ただし気にしすぎることが逆にストレスとなる場合もありますのでまずはストレスをためないようにしましょう。

 

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