胃潰瘍 薬 治る

胃潰瘍は薬だけで治る!?その危険性とは??

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胃潰瘍とは何らかの原因によって胃の中の胃酸によって胃が傷つけられることによって発症します。
その原因はさまざまで薬の副作用(主に解熱鎮痛剤)、ピロリ菌、ストレス、生活習慣の乱れと考えられています。

 

これらのことがきっかけとなって胃酸と胃粘膜の分泌量のバランスが崩れてしまいます。
そのため胃壁が胃酸によって消化されてしまいますので、胃壁が傷ついてしまいます。

 

ひどいときには穴が空いてしまったり筋肉がえぐられたような状態になります。

 

「胃潰瘍は薬だけで治るのでしょうか」

 

それは症状によって異なりますが多くの場合は治ります。
手術が必要なのは全体の1%〜2%だと言われていますので薬のみの治療は可能だと考えられます。

 

治療に使うのはH2ブロッカーなどの酸分泌抑制剤を使用して行われます。
この場合は入院を必要とせず通院のみの治療となります。

 

通院のみの治療となる場合は症状が軽い場合です。
その症状は胃の不快感や胸やけ、痛み、過酸症状による酸っぱいゲップなどの症状は比較的軽い症状と言えます。

 

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しかしこれには個人差がありますので注意してください。
時には痛みは全くと言っていいほど感じない人もいます。

 

この病気の場合は食後や食事中に痛みなどの症状が出るのが特徴です。
空腹の場合に痛みが出る場合には十二指腸潰瘍の特徴ですのでそちらが疑われます。

 

症状が重くなっている場合というのは吐血やタール便と呼ばれる黒い便、貧血などの出血を伴っているような場合には入院となる場合がありますし、手術を必要とする場合もありますので注意してください。

 

その場合は内視鏡手術や開腹手術が必要になります。
手術が必要ではない場合でも薬を服用するだけでなく食事にも気を使わなくてはならないこともあります。

 

胃は食べた物を消化する器官です。
胃にやさしいものを食べるようにしましょう。

 

処方されたものを服用する場合には症状が無くなったからといって使用を中止することは再発の危険性が高まりますので指示された期間は守りましょう。

 

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