大腸がん ポリープ 大きさ ステージ

大腸がんのポリープの大きさで5つのステージに分けられている

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大腸がんというのは、ポリープの大きさによって5段階のステージに分けられているのです。
もちろん初期の段階で発見できれば十分完治するのですが、どんどん進行していくと治療が困難になっているので、早めに発見できるように検査をしておきましょう。

 

 

【ステージが低ければ生存率が高くなる】

 

大腸がんというのは、ステージが低ければその分生存率は高くなります。
どんどんポリープの大きさが拡大するにつれて、危険性が高まっていくのです。
ステージ0では、ポリープがまだ粘膜の中に留まっている状態なので、かなり高い確率で生存できますし、治療も早く済むでしょう。
この状態で大腸がんの治療ができれば最適です。

 

それがステージ1になると、若干生存率が低くなるものの、9割以上の生存率となっている状態です。
この状態であれば治療期間も短くなりますし、ポリープの大きさもまだ小さめなので、除去も比較的行いやすいと言えるでしょう。
このように早期発見を行うためには、定期的に検査をしておくことと、良心的な病院を見つけておくことが重要です。

 

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【ステージが高くなれば危険性が増す】

 

ポリープの大きさが拡大にするにつれて、大腸がんによって死亡するリスクがどんどん高まります。
そうならないためには、早期発見が重要になるのですが、最も高いステージ5になると、もう治療をしてもかなり高い確率で死亡してしまうでしょう。
ポリープもかなり大きさが増していますし、大腸がんの末期状態なので、その分危険です。

 

特にステージ3から4になると、急激に死亡率が高くなって、生存率が低くなります。
その前に発見して治療することが大切になるでしょう。このように大腸がんはとても危険で、ポリープの大きさもどんどん増してきます。
大きさに注意することも重要なのですが、やはり早めの治療が大切です。

 

 

【まとめ】

 

大腸がんをこれ以上悪化させないことも重要ですが、まずは予防することが大切になります。
万が一ポリープができてしまった場合には、早急な対策が必要になります。
早ければ早いほど治療期間も費用も少なくて済むでしょう。

 

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