大腸ポリープ 切除後 痛み

大腸ポリープの切除後に発生する痛みには要注意

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大腸ポリープの切除後というのは、大体手術をした翌日には家に帰宅することができます。
もし翌日以降になっても痛みが続いている場合には要注意です。
きちんとその旨を担当の医師に伝えて、正しい対処をしてもらう必要があるでしょう。

 

 

【施術後も安静にしていることが重要】

 

大腸ポリープの切除後というのは、1週間前後安静にしていることが重要だと言われています。
なぜなら大腸ポリープというのは、手術をして取り去るわけではありません。
内視鏡を入れて取り除くという方法になるので、切除後に縫い合わせるという方法ができないのです。
そのため、1週間前後は安静にしていることが重要になります。
ただし、痛みは長続きするということは通常ありません。

 

人によっては痛みが出る場合もあるのですが、この場合には注意が必要です。
安静にしていなければいけないのに、無理をしたことで痛みが発生するケースもあれば、医師の技術不足によって痛みが出てしまうケースもあるでしょう。
他に病気があるせいで痛みが出るケースもあるので、様子を見るために1泊2日程度で入院することもあるのです。

 

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【大腸ポリープの切除後に出る痛みの原因】

 

なぜ大腸ポリープの切除後に痛みが出てしまうのかというと、もちろん原因があります。
中には体質や医師の技術不足、他の病気があるなどの理由もあるのですが、その多くが無理をしてしまうケースです。
大腸ポリープの切除後は、キズが塞がるまで当然安静にしていなければいけません。

 

しかし、家事が忙しい、子育てが忙しい、仕事が休めないなどの理由で無理をしたせいで、痛みが発生してしまうこともあるのです。
場合によっては大腸ポリープの切除後にできたキズが開いてしまい、出血してしまうこともあるでしょう。
そうなると止血剤を使用して出血をします。
それでも対処できない場合には、穿孔の可能性もあるので、再び入院しなければいけなくなるのです。

 

 

【まとめ】

 

大腸ポリープの切除後は、よく担当の医師の説明を聞いて、安静にしている必要があります。
無理をしてしまうことで、せっかく塞がりかけていたキズが開いてしまう危険性もあるので、十分注意しなければいけません。

 

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