大腸ポリープ 切除後 血便

大腸ポリープの切除後には血便が発生する可能性もある

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大腸ポリープを取り除くということは、内視鏡を使って腸の内部から切除することになります。
当然止血する作業などができないので、切除後には血が出てしまうことがあるのです。
血が出ているかどうかは、血便が発生しているかどうかで判断できます。

 

 

【施術後3日以内に起こることが多い】

 

大腸ポリープの切除後、3日以内が最も血便が発生しやすいと言われています。
そのため、医師からも十分注意するように言われるのが一般的ですし、注意事項などもきちんと説明してくれるでしょう。
もちろん3日間何も起こらなかったので、もう安心だというわけではありません。
人によっても多少差があるのですが、半月程は血便が発生する可能性があるのです。

 

もちろん半月してから血便が発生する可能性はまれですが、大腸ポリープの切除後というのは、キズが完全に塞がっていない状態です。
よっていつ大腸ポリープの切除後の場所から出血してもおかしくないのです。
そのため、大腸ポリープの切除後は、最低3日間は十分注意し、半月の間は血便の危険があるということを認識しておきましょう。

 

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【血便を予防する方法】

 

大腸ポリープの切除後に行うべき予防方法はいろいろとあります。
通常は医師が説明をしてくれるのですが、あらかじめ知っておくことで安心する人も多いでしょう。
注意するべきことというのは、激しいスポーツは行わない、サウナなどに入るのは避ける、アルコールの摂取は控えることが重要です。なぜなら血液の循環がよくなるからです。

 

血液の循環がよくなってしまうと、当然出血のリスクが高まるので、その結果血便が出てしまうことになるでしょう。
他にも辛い物をたくさん食べるような行為は控えるべきです。
このような注意点は、大腸ポリープの切除後には必ず守る必要があります。

 

 

【まとめ】

 

大腸ポリープの切除後は、患部から出血しないように十分注意しましょう。
もちろん体内なので、自分で確認することはできませんが、血便が出ているかどうかで確認することが可能です。
もし出血している場合には、すぐ医療機関へ行きましょう。

 

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