大腸ポリープ 手術 時間

大腸ポリープの手術にかかる時間はどれぐらいなのか

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大腸ポリープが大きい場合や、悪性の場合には即座に手術して取り除く必要があります。
通常は内視鏡を入れて切除するのですが、どれぐらい時間がかかるのか気になる人もいるでしょう。
人によって変わりますが、大体30分前後となっています。

 

 

【30分前後で切除が可能】

 

大腸ポリープが大きくなっていた場合や、悪政と診断された場合には、即座に手術をして取り除かないといけなくなります。
大腸ポリープを取り除く場合には、一般的な手術とは異なり、内視鏡を体内に入れて切除することになるので、手術とは少々異なっています。
問題なのはどれぐらいの時間が必要なのかという点ですが、大腸ポリープの状態によっても異なるでしょう。

 

ただし、平均すると30分前後で切除することが可能なので、比較的短い時間で済むのです。
全身麻酔をすることもないのですが、臓器をいじっているわけですから、すぐに帰宅することはできません。
できるだけ早期発見し、小さなうちに対処しておくことで、より簡単に取り除くことができるようになるでしょう。

 

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【手術後はどれぐらい入院するのか】

 

大腸ポリープを切除した後は、どれぐらい入院するのか気になる人も多いでしょう。
内視鏡を入れて切除するとは言っても、内視鏡検査のように、1時間から2時間前後で帰宅できるというわけではありません。
通常は2日から3日ぐらい入院をすることが多くなるのです。
なぜなら血便が出てしまう可能性があるからです。

 

血便が出ているということは、取り除いた大腸ポリープのところが出血していることを意味しているので、早急に対処しなければいけません。
だからこそ入院が必要になってしまうのですが、これは仕方がないことだと言えるでしょう。
もちろんその人の体質や回復状況に応じて、入院日数は異なります。

 

 

【まとめ】

 

大腸ポリープの手術に必要な時間は、大体30分前後になっているのですが、これは手術のみの時間なので、当然検査や入院なども必要になってきます。
その分の時間もきちんと計算に入れておきましょう。

 

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