大腸ポリープ 悪性 確率

大腸ポリープが悪性に変わる確率は

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大腸ポリープが発見されたときには、良性と診断されることも多いでしょう。
では、発見されたときには良性だったのに、突然悪性のポリープに変わってしまう確率はどれぐらいあるのでしょうか。
もちろんゼロではないので、注意が必要です。

 

 

【良性の場合にはずっとのままの可能性が高い】

 

大腸ポリープが発見される人の多くは良性となっています。
しかし、発見されたときには良性だったのに、いつの間にか悪性になっているという経験をした人もいるでしょう。
悪性というのはがんのことなので、早急に切除するなどの対策をする必要が出てくるのです。

 

では、どれぐらいの確率で、大腸ポリープは良性から悪性に変わってしまうのでしょうか。

 

通常良性から変化する確率は少ないと言われており、95パーセントの人は良性のままだと言われています。
しかし、5パーセントは大腸ポリープが良性から悪性に変化しているので、特に大きな大腸ポリープが発見された場合には、できる限り早く切除しておいた方が無難です。
その方が精神的にも安心できるでしょう。

 

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【最初から悪性になっている確率も低い】

 

大腸ポリープが発見された場合、いきなりがんだと言われるケースはそれほど多くはありません。
もし発見されたとしても、良性である確率が高いと言えるでしょう。
しかし、東日本大震災で原発事故が発生してからは、がん患者が急激に増加しているので、今後は発見当初から悪性だと言われるケースもあるでしょう。

 

大腸ポリープというのは、サイズが大きいと危険だと言われています。
そのため、良性であったとしても、早いうちに除去しておくのがよいと言われているのですが、良性から悪性に変化する危険性もあります。
もちろん最初からがんである確率も低いとは言え、ありえないことではないのです。よって確率が低いからと言って、安心してはいけません。

 

 

【まとめ】

 

大腸ポリープがもし発見された場合には、良性である確率が高くなっているでしょう。
もちろん可能性が高いだけで、悪性でないという確証はありません。
場合によってはがんに発展することもあるので注意が必要です。

 

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