胃ポリープ 切除 食事

胃ポリープを切除した後の食事について

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胃ポリープを切除した場合、その後の食事はどうなるのでしょうか。
知っての通り、食べ物を食べれば食道を通って胃に送られます。
しかし、内視鏡によって胃にダメージを受けているので、きちんと医師に指示をもらっておく必要があります。

 

 

【柔らかくて消化がよいものを食べる】

 

胃というのは腸よりも上の位置に存在している臓器です。
そのため、食べ物が噛み砕かれて食道を通り、殆どそのままの状態で送り込まれてきます。
よって負担がかかりやすい部分だとも言えるでしょう。
胃ポリープを切除した後は、特に食事には注意しないといけません。
できる限り柔らかい物をよく噛んで食べ、食べ過ぎには十分注意しましょう。

 

脂身の多い食事は当然いけませんし、繊維質の多い食べ物も避けるべきでしょう。
胃ポリープを切除した後は、殆どの人は食事がのどを通らないという状態が多いので、食べ過ぎるという心配は少なくなっています。
多少の栄養の偏りは仕方がないので、きちんと医師に指示をもらい、胃ポリープを切除してから最低3日は柔らかい食べ物を中心とした食生活になるでしょう。

 

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【食べてはいけない物】

 

胃ポリープを切除した後は、食べてはいけない物も存在しています。
食事のときには十分注意しましょう。
それは肉類です。肉類は弾力があって消化にはあまりよくありません。
しかも脂分が多いので、できる限り避けるべきでしょう。
通常は野菜を中心に摂取するのですが、野菜の中でも繊維質の多いものは避けるべきです。

 

野菜であれば何でもよいというわけではありません。また、辛い物など胃に刺激を与えてしまうような食事もしてはいけません。
胃ポリープを切除した部分にダメージを与えてしまうことになるからです。
さらに味の濃い食事も控えるようにしましょう。
特に塩分の多い食事は胃に負担がかかります。これぐらい注意しておけば問題ありませんが、必ず医師に指示をしてもらい、従うようにしましょう。

 

 

【まとめ】

 

胃ポリープを切除すると、当然胃にかなりのダメージを受けてしまいます。
しかも内視鏡を使って切除するので、皮膚のようにしっかりとした処置ができるというわけではありません。
だからこそ食べ物には十分注意する必要があるのです。

 

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