胃潰瘍 入院 しない

胃潰瘍は入院しないで治療が出来る??その目安とは!?

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胃潰瘍というのは胃に穴が空いてしまう病気です。
それの原因にはさまざまなことが考えられており、ストレス、ピロリ菌、刺激物の摂取、痛み止めなどの薬などが原因と考えられています。

 

基本的に胃潰瘍の治療は薬物療法によって行われます。
入院をするかという判断はどのようなことが考えられるかをお話していきましょう。

 

まず薬物治療というのはプロトンポンプ阻害剤、H2受容体拮抗剤などによって胃酸を抑えます。
多くの場合はこのような治療によって完治へと向かっていきます。

 

他にも胃の粘膜を保護するのが目的となる場合があり、胃の粘膜を増やしたり、血流をよくする胃粘膜保護剤を使用することもあります。

 

原因がピロリ菌である場合には抗生物質を使用して殺菌する場合もあります。

 

このように薬物療法によって治療は行われますので通常はこの病気は入院をしないで治療をすることが可能となっています。
しかし「継続的に吐血や幽門部の狭窄」が見られる場合には入院をする必要があります。

 

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この場合には外科的療法が取られる場合があります。
出血が多い場合には内視鏡によって止血を行います。

 

それでも止血できない場合や狭窄、穿孔などの合併症を併発している場合には開腹手術が行われます。
このような場合には致命傷となってしまう可能性もありますのですぐに病院へ行きましょう。

 

吐血の症状がなかったとしても我慢できないほどの痛みがある場合には救急車を呼んで病院へ行く必要がある場合もありますので注意しておきましょう。

 

胃の穴があいてないなどの症状が軽い場合には入院しない場合がほとんどです。
医学の進歩によって薬物治療が有効な治療法となってきました。

 

ただし放置してしまうと悪化してしまう危険性がありますので十分注意しましょう。
また治療を受けていても生活習慣は見直さなくてはいけない場合もあります。

 

過度な飲酒、喫煙、暴飲暴食は避けましょう。
ストレスも原因となっている場合がありますのでストレスから解放するように心がけましょう。

 

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